荒波の時代へ、 進むデザイン。

AIプロダクトスタジオ

AIプロダクトデザイン

ブランドシステム

プロダクト戦略

設計から実装まで

水がどれだけ変わっても、行きたい場所へたどり着ける体験を。

AIは、人々がものを見つけ、信頼し、使う方法を変えています。ほとんどの企業は、その変化を感じながらも、次に何をすべきか分かっていません。スタートアップはエンジニアリングでは速く動けても、人が留まりたくなるブランドを築けていません。老舗企業には信頼がありますが、それをAIファーストの世界へどう引き継ぐか、まだ模索している段階です。私たちは、その両方と共に歩みます。戦略、デザイン、実装を、順番に引き継ぐのではなく、同時に進めます。そこから生まれるものは、洗練されていて、人間味があり、業界がまだ読み解けていない水の中でも、企業を運び続けます。

ブランド戦略・デザイン

ブランドが何を掲げ、どう現れるかを定義する。ポジショニング、アイデンティティ、そして育っていける仕組み。

→ ブランド戦略、アイデンティティシステム、ポジショニング、アートディレクション

プロダクト・プラットフォーム

Webサイト、アプリ、プラットフォーム。ローンチではなく、使われ続けることを前提に設計する。プロダクトが育っても、チームが立ち上げた人たちを超えて大きくなっても、破綻しない設計を。

→ プロダクトデザイン、UX、デザインシステム、Web、モバイル

AIプロダクトデザイン

デジタル化に追いつこうとしているところに、AIエージェントの波が来ている。モデルが動くことと、プロダクトが機能することは同じではない。信頼して、また使いたくなるかを決めるのはデザインだ。

→ AIプロダクトデザイン、エージェント型インターフェース、会話型UI

グローバルブランド・プロダクト

ある市場で機能するブランドやプロダクトが、そのまま別の市場で通用することはほとんどない。意味は翻訳するものではなく、組み直すもの。日米をまたぐバイリンガルなデザインリーダーシップ。

→ グローバルブランドプラットフォーム、ローカライゼーション、バイリンガルリーダーシップ

On Technologies (LegalOn) スクリーンショット1 On Technologies (LegalOn) スクリーンショット2 On Technologies (LegalOn) スクリーンショット3 On Technologies (LegalOn) スクリーンショット4
プロジェクト

LegalOnのAIブランドプラットフォーム

グローバルブランド・プロダクトプラットフォーム

LegalOnは日本を代表するリーガルAIを築き、その後AIを活用したビジネスプロダクト群へと事業を広げた。新しいプラットフォームには、相反する二つの要求を同時に満たすことが求められた。LegalOn、SalesOn、CorporateOn、WorkOn、CXOn、DealOn、GovernOnという7つのプロダクトを貫く一貫したグローバルアイデンティティと、それぞれが独立して成立する余地である。その答えが「ON」というコンセプトだった。常に動き、常に知的で、常に働いている。共通のロックアップをすべてのプロダクトが持ち、それぞれが独自のパレットとアイデンティティを備える。

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Adobe AI Image Editor スクリーンショット1 Adobe AI Image Editor スクリーンショット2 Adobe AI Image Editor スクリーンショット3 Adobe AI Image Editor スクリーンショット4
プロジェクト

Adobe Express Photos

0→1のAIプロダクトデザイン

Adobeは画像編集を誰もが使えるものにしようとしていた。新しいAI搭載デスクトップ画像編集アプリは、複雑な編集をワンクリックの操作に変え、プロ品質の加工をマーケター、中小企業、オフィスワーカー、一般ユーザーにまで開いた。

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WalmartのAIファースト・ショッピング体験 スクリーンショット1 WalmartのAIファースト・ショッピング体験 スクリーンショット2 WalmartのAIファースト・ショッピング体験 スクリーンショット3 WalmartのAIファースト・ショッピング体験 スクリーンショット4
プロジェクト

WalmartのAIファースト・ショッピング体験

AIコマース戦略・プロダクトデザイン

Walmartの検索は、毎日数百万人が使う機能である。だからこそAIを導入する価値がもっとも大きく、同時に信頼を失うリスクももっとも高い場所だった。とった立場は、AIで検索を置き換えるのではなく、上に重ねるというもの。安定した土台の上で、後戻りできる形で試していく。この考え方が、マルチモーダル検索、ARを使ったAIウィザード、生成AIによるファッション提案の土台になった。

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Adobe Express Enterprise スクリーンショット1 Adobe Express Enterprise スクリーンショット2 Adobe Express Enterprise スクリーンショット3 Adobe Express Enterprise スクリーンショット4
プロジェクト

Adobe Express エンタープライズプラットフォーム

埋め込みSDK + プラグインエコシステム

Adobe Expressは、単体ツールから企業向けの埋め込み可能なプラットフォームへと拡張する必要があった。Express Extensibilityチームのデザインを統括し、埋め込みエディター、SDK連携、統制されたプラグインマーケットプレイスを設計した。

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Modere eコマース スクリーンショット1 Modere eコマース スクリーンショット2 Modere eコマース スクリーンショット3 Modere eコマース スクリーンショット4
プロジェクト

Modere eコマース

日本市場向けプラットフォーム再設計

Modereはグローバルなウェルネスブランドを持ちながら、日本のサイトはただ買うだけの場所になっていた。日本のウェルネス消費者は、商品の主張ではなく、コミュニティと裏づけによって育つ信頼で買う。グローバルのブランドシステムはそのままに、日本の人が実際にどう選ぶかを軸に体験を組み直した。パーソナライズされた発見、コミュニティコンテンツ、そしてカタログではなく物語で伝えること。

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Modular Suite スクリーンショット1 Modular Suite スクリーンショット2 Modular Suite スクリーンショット3 Modular Suite スクリーンショット4
プロジェクト

Modular Suite for XD

デザインコラボレーションツール

共同のアイデア出しから素早い画面設計、最終プレゼンテーションまでを一本につなぎ、Modularプラグインは単一のアプリ内でシームレスなデザイナーのワークフローを可能にした。競合が数年後に発表することになる機能を、先取りしたツール群である。

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デザイナーは引き渡す。
エンジニアは仕様を待つ。
どちらももう必要ない。

ツールを開く前に、LLMとの対話のなかで戦略が固まる。デザインとプロトタイプは同時に進み、エンジニアリングを待たずにテストし、共有できるところまで仕上がる。そこからClaude Code、Cursor、V0が実際に動くプロダクトに変えていく。引き渡しはない。Figmaプラグインから一日でつくったインタラクティブなアート作品まで、五つのプロジェクトが公開されている。

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戦略から始める

ClaudeやChatGPTと、課題、ユーザー、プロダクトの論理を考え抜く時間。プロンプトを書き、アイデアを試し、ピクセルもコードも一切生まれる前に明確な視点にたどり着く。

→ 課題設定、プロダクトロジック、ポジショニング

デザインとプロトタイプを同時に

FigmaとAIツールを行き来しながら、フロー、画面、インタラクションを描く。エンジニアリングを待たずにテストし、共有し、反復できるところまで仕上げる。

→ Figma、Figma Make、ラピッドプロトタイピング

動くものにする

Claude Code、Cursor、V0でコードを生成し、磨き込む。ビルドは委ねるのではなく、指揮するもの。何が欲しいかを知り、正しいときがわかり、そこへ速くたどり着く。

→ Claude Code、Cursor、V0、デプロイ済みプロダクト

Raft Designは、AIネイティブなスタジオとして、米国と日本の企業とブランド、プロダクト、イノベーションに取り組んでいます。

東京とサンフランシスコで20年にわたりブランド、プロダクト、プラットフォームを手がける中で、同じ教訓を二度学びました。生き残るのは、印象づけるためだけの仕事ではありません。動き続けるために作られた仕事です。私たちは手を動かしながら、難しい課題を自ら引き受け、任せきりにせず、プロダクトやエンジニアリングのチームと一緒に作り上げます。AdobeやWalmartでのデザインリーダーシップ。LegalOn、Visa、Hitachi、Red Bullとのブランド・プロダクト開発。多くのプロジェクトは、まだどう動き出せばいいか分からない企業から始まります。

5.4億+

Walmartアプリで、私たちのデザインに触れたユーザー・訪問者数


114%

私たちの戦略による、月間アクティブユーザー数の増加率


5X

Expressにおける、アドオンの発見・利用の増加率

Raft Designとは?

Raft Designは、米国と日本でブランド、プロダクト、デジタル体験に取り組むAIネイティブなスタジオです。Adobe、Walmart、LegalOnでの20年の経験に基づき、私たちは手を動かしながら素早く動き、変化を避けるのではなく共に進みます。

「AIネイティブなスタジオ」とはどういう意味ですか?

これは、AIが仕事の対象であるだけでなく、仕事の作り方そのものの一部であることを意味します。戦略は言語モデルとの対話の中で形づくられ、デザインとプロトタイプは同時に進み、デザインとエンジニアリングの間によくある引き継ぎなしに、動くソフトウェアが作られます。その結果、従来のスタジオでは実現できない速度で、経験豊富なデザインの判断力を届けます。

Raft Designは日本語に対応していますか?

はい。私たちは日本語と英語の両方でネイティブに対応し、両市場でデザインリーダーシップを発揮しています。創業者は日本で10年以上、日本語で、幅広いクライアントとプロジェクトに携わってきました。このサイトも完全にバイリンガルです。海外展開を目指す日本企業や、日本市場に参入するグローバルブランドに対しては、単に翻訳するのではなく、新しい市場に合わせて意味を再構築します。これこそが、より難しく、より重要な仕事です。

Raft Designはデザインだけでなく、実装も行いますか?

その両方です。多くのスタジオは、静的なデザインを誰かに引き渡して終わりです。私たちは、Claude Code、Cursor、V0などのツールを使い、実際に動作するソフトウェアまで作り上げます。プロトタイプは本物のように動作し、テストやデモが可能です。実装は任せきりにするのではなく、私たち自身が方向づけます。

プロジェクトはどのように進みますか?

チームのニーズに応じて、3つの関わり方があります。従来のスタジオのように、ブランドやプロダクトのデザインからリリースまでプロジェクトを担うこと。チームが拡大し、経験豊富な方向性を必要とするタイミングで、フラクショナルなデザインリーダーシップとして加わること。そして、自社のデザイン実践をAIネイティブにしたいチームへのコンサルティングです。関わり方は、短期の診断スプリントから継続的なパートナーシップまで幅広くあります。


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